世界は穏やかに滅びつつあった。「喪失症」が蔓延し、次々と人間がいなくなっていったのだ。人々は名前を失い、色彩を失い、やがて存在自体を喪失していく…。そんな世界を一台のスーパーカブが走っていた。乗っているのは少年と少女。他の人たちと同様に「喪失症」に罹った彼らは、学校も家も捨てて旅に出た。目指すのは、世界の果て。辿り着くのかわからない。でも旅をやめようとは思わない。いつか互いが消えてしまう日が来たとしても、後悔したくないから。記録と記憶を失った世界で、一冊の日記帳とともに旅する少年と少女の物語。
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连杀必死都很恬淡的一本(笑) 治愈系轻文的好处 大概就是大家都特别善良 光是这样读读就觉得世界还是很美好啊w
评分清新的小故事,你我皆是无名的众人,游览完世界、达成心愿后何妨离去。
评分不够绝望啊,太治愈啦。
评分比我预计的烂多了…………序言写的简直屌炸,后面……
评分看完再见妖精后又看完了这个,治愈力扩大一万倍,是咱最感兴趣的题材,最想写出来的故事!死亡或消失也没什么大不了的,尽情做想做的事吧,人生正是因此而有意义)
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